陰陽のバランスを取る

寝室は、リラックスする場所であり、もっともプライベートな空間です。
ですから、寝室は「陰」が基本です。「陽」の気(エネルギー)が強すぎると、ゆっくり休めません。とはいえ、まったく「陰」ばかりでは、気が滅入るかもしれないので、適度に「陽」を入れるようにします。

陰と陽

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34.寝室の色

寝室は、落ち着いた色調のものを基本として、鮮やかな原色のものは避けます。
と言っても、暗い色は使わない方が良いです。
黒やダークブルーなどは止めておきます。

あなたの元素によって、ラッキーカラーと避けた方が良い色があります。

35.色のバランス

寝室は愛の場所でもあるので、情熱が必要なこともあります。
そんなときは赤い色を少し入れましょう。枕カバーやカーテン、下着のなかに赤が入ったものを使います。

枕カバー

赤は「陽」の気をたくさん持っていますので、使いすぎには気をつけてください。

36.太陽の光を制限する

陽の気(エネルギー)に溢れたものの代表といえば、太陽の光です。
寝室に日光が入りすぎるのは禁物です。夜ゆっくり休めないことにつながります。
日中太陽の光が寝室に差し込む場合は、遮光カーテンやブラインドで適度に日光をさえぎるようにします。(でも、まったく日光を入れないのはダメ)

37.スポーツに関係するものを置かない

スポーツに関係するもの、たとえば、野球のバットやグローブ、サッカーボール、テニスのラケットなども「陽」の気(エネルギー)が強いです。
安眠が妨げられ、ゆっくり休めない恐れもありますので、置かないようにします。

テニスのラケットとボール

38.男性は右側に、女性は左側に寝る

風水では、男性は「陽」、女性は「陰」のものとされています。
男女の気のバランスをとるためには、男性は右側に、女性は左側に寝るのが良いです。

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