寝室は何階が良いのか?

住んでいるところの高さ(階数)によって、風水的に工夫した方が良い場合があります。
一軒家ではあまり問題になりませんが、マンション住まいの人は知っておいた方が良い内容を紹介します。

高層集合住宅

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寝室が1階になる場合

寝室が1階にあるというのはきわめて一般的です。基本的にはなにも問題がありません。

ただし、6階以上の建物(マンション)の1階の場合は、アップライト照明をつけて天井を照らすのが良いとされています。
その理由は、大きなビルの1階だと上の階からの圧力を受けているので、それを軽減するためです。アップライト照明は本格的なものでなくても、たとえばフロアスタンドを天井に向けて代用するなどしても構いません。

アップライト照明

寝室は陰の場所ですので、床やじゅうたんは落ち着いた色、暗めの色にするのが基本ですが、1階の場合は少し明るめにした方が良いとされています。

(補足)
もし寝室が地下にあるのでしたら、同様にアップライト照明が必要です。

寝室が2階から5階の場合

寝室が2階から5階も、風水的にはあまり問題はありません。
1つだけ、電線と近くなる場所は注意します。電線が9mより近い部屋にベッドは置かないようにしましょう。

寝室が6階以上の場合

6階以上の高い場所は、陽の気が強くなるので、寝室に陰の気を入れる工夫をするようにしましょう。高いところに住んでいる人は経済的余裕があると思いますので、インテリアにお金をかけると良いと思います。

重いものを置く

たとえば、大理石のテーブル、石や金属の彫刻、重厚な家具など重い押さえになるものを置きます。

家具の色

家具は落ち着いた色の素材(ウォールナッツなど)のものを置くと良いです。

タンス

床やじゅうたんの色

床やじゅうたんは、ダークカラーの落ち着いた色にしましょう。

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