ベッドを置く場所 寝ているときに出入口が見えること

寝室のどこにベッドを置くかということに関して、もっとも大事な原則は、寝ているときに、あまり顔や首を動かさないでも、ドア=出入り口が見えることです。
(首を振る範囲は90度以内で見えること)

ベッドの場所

ドアは、気(エネルギー)の出入口であり、未来を象徴しています。
ドアが見えないということは、未来が見えないことに通じます。将来、成功する確率が下がり、突然の不幸に襲われるかもしれません。ですから、ドアの入り口が見えるようにして、寝ることが大事だと考えられています。

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もし、部屋の構造上入り口が見えないときは、鏡を置くようにします。

ベッドから入り口が見えるように鏡を置く

鏡は、ベッドからドアが見えるように、高さと角度が調整できる立て鏡が使いやすいです。

なお、寝室に置く鏡は、自分を映すのに使う場合は、ストレートなものにします。凸や凹面鏡は、映る姿を歪めてしまうので良くないと言われています。

【補足】
ベッドの置く場所については、大きく方角を重視する学派と今回説明した部屋の形状を重視する学派に分かれます。

方角を重視する学派では、吉方位に頭を向けて寝ることが第一原則になります。
吉方位は生年月日から導かれます。あなたの吉方位がどうなっているか、また、4つの吉方位の意味については、トップページの説明吉方位一覧表(pdf)を参照してください。

なお、一部には生年月日に関わらず、北が吉方位で、南が凶方位と言っている人がいますが、世界的に見ればとっくに廃れた考え方です。

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