ベッドの配置について

ベッドを寝室のどこに置いたらよいかということについて、お話させて頂きます。
とくに、16、18、19の3つは重要ですので、守って頂くことをお勧めします。

16.ヘッドボードは壁にくっつける

大事な頭を守るベッドのヘッドボードは、しっかりした壁に密着させて置きます。
これはたいへん大事な法則とされています。

ベッド
このようにヘッドボードは壁とくっつけて配置します。

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この黄金則を守ることで、あなたは「生活の安全と安定」を得ることが出来ます。

17.ベッドは窓際に置かないのが基本

ベッドは窓のそばに置かないようにします。
また、頭が窓の方に向くように配置してはいけません。(これは16に従う限りありえませんが…)

もし、どうしても窓のそばにしかベッドを置けないときは、夜寝るときは、分厚い遮光カーテンのようなもので窓を必ずしっかり閉めるようにします。

カーテン

18.ドアに足を向けない

ベッドを置いたとき、足が寝室の出入り口(ドア)を向かないようにしなければいけません。
これもたいへん重要な法則です。というのも、足を出入り口に向けるのは、亡くなった人を寝かせるときの作法だからです。

もし、部屋のつくりの関係でこの法則を守れないときは、寝るときには、ドアとベッドの間についたてや仕切りになるものを置くようにします。

19.トイレの方向に頭を向けない

壁越しにトイレがあるときは、頭がトイレの方に向いてはいけません。
マイナスの気があなたに集まるようになります。

これを守らないと、免疫力が落ちて、病気しやすくなるので、要注意です。

20.ベッドはどちら側も空いているのが理想

部屋が狭いとどうしてもベッドの左右どちらか一方を壁にくっつけてしまいます。
でも、できれば、左右とも空いていて、ベッドに入ったり出たりできるのが理想です。

左右空いていることが、自由と解放を意味しているからです。
(たしかに壁にくっつけると窮屈に感じます)

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