ベッドの場所 窓やドアは気の出入口

ドアと気

気がもっとも入ってくるのは、出入口となっているドアからです。
ドアの幅が90cmとすると、ドアから向こう側の壁まで90cm幅で気の通り道が続いていると考えられます。

風水-ドアと気の通り道

ときには荒れた気もあって、この影響を受けると、心身が落ち着きません。したがって、この通り道にベッドがあるのは好ましくありません。

スポンサーリンク

とくに避けなければいけないのは、足がドアに向けることです。これは、中国では、昔から死者を部屋に安置するときの方法なので、「かんおけのポジション」と言われています。

この状態は、周囲の気が乱されるだけでなく、あなたから良い気を奪うものとされています。

ドアと気-棺おけポジション

ドアからの気からベッドを守るための対策

どうしても上の位置にベッドを置かなくては行けない場合、ベッドとドアの間(気の通り道)に、出入口から来る荒れた気を遮断するものを置くと良いです。

たとえば、

  • 大きめのたんすを置く
  • 寝るときには、衝立や屏風を置く
  • 背の高い観葉植物を置く
  • 厚めのカーテンなどを吊るす、など

です。

気を遮断する適当なものがない場合、水晶を使います。水晶には気を分散させる働きがあります。

出入口の上から水晶を吊るす方法は

  1. 水晶を赤いひもやリボンで結びます
  2. ひもやリボンは、吊るした場合に水晶がベッドと同じ高さになるように調整します
  3. 水晶を吊るすときには、大声で唱えます。「この水晶はドアから入ってくる気をはね返します。私は安らかに眠ることができます」

水晶
吊るすのに安価な水晶のペンダントを使うのも良いですね。

窓とベッド

窓も気が入ってくる場所です。
窓のすぐ前に、頭が来るようにはベッドを置かないというのが大原則です。
もしむずかしいのであれば、夜寝るときは、厚い遮光カーテンをしっかり閉めるようにします。

ベッドと窓
●この写真の場合は、寝るときはカーテンをしっかり閉める

なお、布団の場合も同じことが言えますが、頭の位置から窓の高さが1m以上ある場合は、気にする必要はありません。

天窓の真下に寝るのは避ける

天窓のある部屋はなかなか素敵ですが、天窓は天井や壁より弱い箇所です。
天窓の下で寝るとなんとなく落ち着かないものです。天窓の真下には寝ないようにして下さい。

ただし、天窓がしっかり閉めれるタイプのものでしたら、そのような心配はありません。

【関連記事】
ベッドを置く場所 寝ているときに出入口が見えること
ベッドの配置について

スポンサーリンク