ベッドでやってはいけないこと

ベッドは愛を営むところでもありますが、基本的に安らかに眠る場所です。
そのためには、風水では陰の気を保つことが大事になってきます。

もし、ベッドで寝る以外の行為を行う場合に風水的に気をつけることをお話します。

ストップサイン

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ベッドで食事をしない

病気であったり、他に家具がない等しかたがない場合を除いて、いつもベッドで食事をするのは止めておきましょう。

食事

では、しかたがない場合はどうするか、というと、食事の気を睡眠に持ち込まないようにする必要があります。

そのためには、食事の前の「いただきます」、食事が終わってからの「ごちそうさまでした」を手をあわせて、こころを込めて言うようにします。そうすることで、食事の時間と休息の時間をはっきり区別することができる、というわけです。

妊娠したかったらベッドの下を掃除しない

風水のおまじないの1つです。
もし子どもを授かりたいのなら、子どもが生まれるまで、ベッドの下を片付けないでいると良いと言います。

知り合いの風水師は、妊活中のカップルにこのおまじないを教えたところ、うち4組が妊娠したと言っています。

ベッドでテレビを観たり読書をして過ごす場合

ベッドをソファやカウチの代わりに使うことは、あまり好ましくありません。
ベッドでテレビを観たり、読書することで、ベッドが陽の気を強く受けるからです。

なお、陽の気をどれくらい受けるかは、個人差が大きくて、いびきをかいたり寝相が悪い人はあまり影響を受けず、おとなしく寝ている人ほど影響を受けると言います。

もし、やむを得ず、ベッドがソファやカウチの代わりになっている人は、対策として、枕やクッションをたくさんベッドに置いておきます。
そうすることで、余分な陽の気をそれらが吸い取ってくれます。

ベッドに枕が沢山

この場合は、寝るときには、片付けて、枕は2つだけにしなければいけません。
前にお話しているように、枕はあなたの分と未来のパートナーの分の2つが基本です。

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