気を乱すものを遠ざける

風水ではいくつかのタブーがあります。
そのなかで、寝室でとくに気をつけたいことを5つ紹介します。

42.むきだしの梁の下に寝てはいけない

天井に梁(はり)がむき出しているような部屋で、梁の下に寝てはいけません。

天井に梁

梁の下に横断するようにベッドを置いていると、病気になるとされています。
管理人は、これは身体を切断することにつながるからだと考えています。

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また、ベッドを縦に分けるように置いていると、パートナーとの別れがやってくると言われています。

もし、こんな部屋なら、梁を布で覆うようにして下さい。

それもむずかしい場合は、笛を2つ用意して、結んで置くと良いとされています。

または、ウィンドチャイムを吊るしても良いです。

ウインドチャイム

42.天井が傾斜しているときは高い方の下に寝る

天井が傾斜しているような部屋に寝るときは、天井が高い方にベッドを置くようにします。
上(42)の場合と同じく、天井から圧迫を受けることがないようにするためだと考えられます。

43.テレビを置かない

電気製品はなるべく置かないようにします。
音楽を流すのは良いことですが、立派なステレオではなく、小さなオーディオセットにとどめておきましょう。
照明も明るいLED照明は止めて、柔らかいシェードのあるランプくらいが望ましいです。

とくにテレビやパソコンは、寝室に置かない方が良いです。
もし、どうしてもテレビを置きたいときは、寝る前にコンセントからプラグを抜いて、カバーをかけるようにします。

44.家具は角が丸いものが望ましい

寝室に置く家具は、角が鋭いものを避けた方が良いです。角が丸くなっている家具をできるだけ置きましょう。

鋭角は有害なエネルギーを発すると考えられていて、毒矢にたとえられます。
とくにベッドで寝ているあなたに毒矢が向けられないように配置には注意します。
もし配置が動かせない場合は、ウィンドチャイムを角に吊るすようにします。

また、棚は角がたくさんあるので、あまり置かないように注意しましょう。

45.窓は毎日あけて 新鮮な空気を入れる

寝室は陰の場所で、日光の当たり過ぎは禁物です。
でも、朝は毎日窓を開けて、新鮮な空気を入れましょう。
気(エネルギー)の滞りを防ぎ、悪い気を追い出します。

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